表現としての写真教室 amii

講師紹介 / 授業プラン
水池葉子(みずいけようこ)

写真作家
日本写真講師協会(JPIO)認定フォトインストラクター
Photo Circle SKIP 主宰・キュレーター

日常の「妙」と「不可解」を拾い集め、そこから立ち上る哲学的な問いを主軸とした作品を制作。 主な受賞に2019年「第4回世界旅写真展」ファイナリスト(審査員・野町和嘉/中村風詩人)、 2020年「御苗場vol.26」レビュアー賞(LensCultureジム・キャスパー賞)。

作品制作の傍ら、ニコンカレッジ、カメラのキタムラフォトカルチャー倶楽部での撮影実習アシスタント講師、 さらには主宰する写真家集団「Photo Circle SKIP」ではキュレーションを務め、 2022年の「KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭 KG+」にグループ展参加、観客動員数1200名超を達成。
幅広い層に向けた写真表現の「場」を作る活動も行っている。

web : https://mizuike-yoko.amebaownd.com/

授業プラン
【はじまりの写真表現コース】
10/14
第 1 回「表現」とは
・写真が「表現」になった話
・ボードゲーム「ピクチャーズ」を使って、写真を表現する事に挑戦!

12/16
第 2 回「表現」について/自分の写真を振り返る
・表現写真とそうでないものの違い
・自分の写真を振り返り、テーマを見つける

2024,2/17
第 3 回「ステートメント」の書き方
・ステートメントとは
・ステートメントメモを作ろう

2024,4/20
第 4 回 BOOK 形式で作品をまとめよう
・BOOK 制作の方法いろいろ
・スライドショー形式のダミーブック制作

2024,6/15
第 5 回 写真展を開催しよう
・写真展(グループ展)開催に向けて
・自分の作品についてプレゼンする

【作品制作ゼミ】
対象:「はじまりの写真表現コース」修了者
・講座内容
・ゼミ形式による、1 期目で制作した作品のブラッシュアップ、または新作の制作
・BOOK 制作と HILL TOP GALLERY / LAB を使用した個展の開催

※授業プランは変更の可能性があります






澄毅(すみ たけし)

写真作家
網膜の先の世界を見出すことをテーマに、指先の身体性を重視した写真作品を制作。

写真集に「空に泳ぐ」「指と星」(リブロアルテ)
東京、関西、海外で個展・作品展示多数

主な作品提供として
李琴峰 「ポラリスが降り注ぐ夜」 表紙写真
島本理生「匿名者のためのスピカ(文庫版)」 表紙写真
森美樹「神様たち」表紙写真
ジェイアール京都伊勢丹の20周年リニューアルグランドオープン用ビジュアル

コレクション
agnès b.

web : www.takeshisumi.com
instagram : i.takeshi.sumi

twitter : sumi_takeshi
授業プラン
写真の楽しさ、難しさ、そして自分の世界を獲得すること。
それを実践的に学べる機会を作ります。

私の場合は参加者の進捗や動向みながら内容を決めたいと思います。
澄担当日:11/18,2/17,4/20,6/15
※それ以外の水池さん担当日も基本出席します。

近づいてきたら私のinstagramなどで告知したいと思いますが、忘れる時もあるので気になるときは気軽にお問い合わせ頂けたら幸いです。